バストアップ効果が期待できる豆乳を飲む量は?

「バストアップには豆乳が効果的らしいよ」という話を聞いて、豆乳にチャレンジしてみようと思っている方はきっと多いですよね。毎日豆乳を飲むだけですから、かなり気軽に取り組めるバストアップ方法だと思います。でも実際に豆乳を飲み始めると、「どのくらいの量を飲めばいいだろう?」と疑問に思ったりします。そこでバストアップ効果が期待できる豆乳を飲む量を解説します。

 

バストアップ効果を期待して豆乳を飲む場合、目安となる量は1日に200〜300mlほどです。食品安全委員会が定める1日の大豆イソフラボン摂取量の上限は約70〜75rです。メーカーなどにもよりますが、豆乳200mlに約50mgの大豆イソフラボンが含まれています。

 

けっこうやりがちなのが「たくさん豆乳を飲めば飲むほど胸が大きくなる」と考えて、必要以上に豆乳を飲んでしまうことです。厚生労働省や食品安全委員会は大豆イソフラボンの過剰摂取は危険が伴うことを指摘しています。大豆イソフラボンの過剰摂取は、頭痛や生理不順を引き起こしたり、不妊症や乳がんのリスクをアップさせる可能性があるという研究もあります。

 

もちろん、食事などで適度に大豆イソフラボンを摂取することは何の問題もありません。ただ毎日のように豆乳を500ml飲むというようなことをしていると、ちょっと危険かもしれません。その点には注意しましょう。そのことを考えると、1日コップ1杯程度の量にとどめておくのが無難だと思います。

 

また、大豆イソフラボンを摂取しているだけで胸が大きくなるわけではありません。中には豆乳だけで胸が大きくなる方もいるようですが、ほんの一部の方です。とりあえず豆乳を飲み始めるのはいいことですが、本格的にバストアップしたい方はマッサージやエクササイズにも取り組むことをおすすめします。イソフラボンなどの栄養素を吸収しやすくなりますし、バストアップできる可能性はグッとアップしますよ。

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