スタイルアップで胸を美しく見せよう!

下腹がぽっこりと出ていたり、腰回りに余分なお肉がたっぷりついていたりすると、せっかくある程度サイズのある胸でも目立ちません。結局、人の目はお腹に行ってしまっているということです。これってすごくもったいないことですよね…。

 

そういう方も別にカラダ全体が太っているとか、お尻やふとももがパンパンになていたりとうことではないことが多いです。本当に単にお腹に余分な脂肪が付いているだけなのです。

 

でも下腹がぽっこり出ていたり、腰回りに余分なお肉がついているというのは、意外と簡単に解決することができます。お腹のお肉が気になるならパッと解決できるのは「腹筋」です。学生時代に運動部に所属していた方ならきっとやったことがあるでしょう。

 

ただ意外と正しい腹筋のやり方は理解されていません。まず腹筋はリズミカルに素早く行うよりも、1回に3秒くらいかけるつもりでゆっくりやったほうが効果的です。また、上半身を下げるときも、完全に地面につけません。ちょっと浮いているくらいの感覚ですね。あと腹筋がきつくなってくると手の反動を使う人がいますが、それでは意味がありません。回数をこなすことが目的ではないので、反動を使わずにできるところまで取り組むのが最も効果的です。

 

そして、下腹のぽっこりを解消したい場合は、レッグライズ(脚上げ)タイプの腹筋も行いましょう。まず地面に仰向けに寝転びます。そして、脚をまっすぐに伸ばしたまま、脚を上げたり下げたりします。脚を下げるとき、いちいち地面につけずに続けます。このレッグライズタイプは腹筋の中でも下のほうに効いています。下腹のぽっこり解消にぴったりの方法です。

 

バストアップ以外にも胸を美しく見せる方法はあります。スタイルアップしてより胸をカッコよく見せてあげてくださいね。

関連ページ

全身のバランスを見てバストアップを考える
バストアップは全身のバランスから考えることが大事です。もしかしたらバスト以外のところにも問題があるのかもしれません。自分のカラダを客観的に観るコツをお伝えします。
補正下着でバストアップエクササイズは意味がない?
あなたは補正下着を着けた状態でバストアップエクササイズやトレーニングをしていませんか?それだとせっかくのエクササイズやトレーニングの意味がありません。補正下着を着けた状態でのエクササイズが意味がない理由を解説します。
腹筋とバストアップの関係とは?
腹筋とバストアップの関係について解説します。腹筋が衰えるとバストアップには様々な悪影響があります。腹筋を簡単に鍛える方法についてもお伝えします。
減らすという視点から見たバストアップ
単純に胸のサイズをアップさせるというのがバストアップではありません。二の腕やアンダーバスト、ウエストをダウンさせることも見た目にバストアップ効果があります。
バランスよく筋力アップでバストアップしよう!
ウエストにくびれがあると胸がセクシーに見えます。見た目のバストアップ効果ですね。バランスよく筋力を鍛えることで、より理想的なボディラインを手に入れましょう。