補正下着でバストアップエクササイズは意味がない?

毎日バストアップのためにエクササイズやトレーニングに取り組んでいる方はきっと多いですよね。拝みポーズやタオル体操などの簡単なものから、腕立て伏せやスクワットなどのちょっときつめのトレーニングを行っている方もいるかもしれません。

 

そこで1つ質問したいのですが、普段バストアップエクササイズやトレーニングをするときはどんな服装で取り組んでいるでしょうか?まさかスーツやスキニージーンズなどでやっている方はいないと思います。もちろん、仕事や家事の合間にちょっと少しストレッチをしたりする分には問題ないですけどね。

 

意外とよくないのが、補正下着を着けたままでのバストアップエクササイズやトレーニングです。補正下着には筋肉を補助する機能が付いています。だから筋肉が衰えていても、姿勢を楽にキープ出来たり、胸の位置を保ったりできるという仕組みなんですね。

 

ではバストアップエクササイズやトレーニングの目的は何でしょうか?それはバストアップに必要な筋肉を鍛えること、また体を動かすことで血液やリンパ液の流れをよくすることです。補正力の強い下着を着けたままエクササイズやトレーニングをしても、あまり筋肉を鍛えることはできません。また、一般的に補正下着は締め付けが強いので、血液やリンパ液の流れもよくなりづらいのです。

 

むしろ、補正下着を着けている部分こそがエクササイズやトレーニングが必要なパーツです。その部分の筋肉が弱いからこそ、胸が成長しなかったり、垂れたりする原因になっているということですからね。バストアップエクササイズやトレーニングをするときの理想はスポーツブラですね。最終的には補正下着は使わないようにできるのが良いと思います。

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