減らすという視点から見たバストアップ

単純なバストのサイズだけの問題ではなく、「寸胴体型」や「猫背」などが問題で胸が小さく見えてしまうことがあります。一生懸命バストアップに取り組んでいるけれど、実はもっと先に解決すべき問題があるというケースも多いんですね。バストアップを考えるのであれば、1度は全身のバランスを考えてみましょう。全身鏡で写真を撮ることがおすすめです。

 

では理想的なボディラインとはどのようなものなのか?まずバストサイズとヒップサイズは同サイズが美しいとされています。そして、ウエストサイズはバストサイズに0.7をかけた数値が理想的なんだそうです。もちろん骨格などに個人差があるので、すべての人が目指すべき数値というわけではありません。あくまで目安です。

 

ただ具体的な数値目標があるほうがバストアップにしろ、ダイエットにしろ、頑張りやすいというのも事実です。何となく胸を大きくしたい、何となく痩せたいというのではちょっとモチベーションが上がりづらいものです。だから絶対に達成しなければならない数値としてではなく、モチベーションを上げるための数値として目標を立てるのがよいでしょう。

 

バスト自体のサイズをアップさせなくても、ウエストやアンダーバストが細くなることで、相対的に胸は大きく見えます。幼児体型、寸胴体型という方はバストアップだけ頑張るよりも、ウエストのくびれを作るのを頑張るほうが見た目の変化は出やすいです。また、二の腕を細くするとうのも、見た目のバストアップ効果があります。

 

バストアップは増やすいとうことですが、減らすという視点からバストアップを考えるのもポイントですね。モデルさんって胸が特別大きい方はあまりいません。だいたいBカップ前後と、日本人の平均サイズくらいの方が多いです。それでもセクシーに見える方が多いのは、それ以外のパーツがキュッと引き締まっていて、相対的に胸が大きく見えることがあるんですね。

 

最近だと菜々緒さんや佐々木希さんなんかがその例になると思います。もしお二人のウエストや二の腕がもっと太かったら、決してセクシーではありません。二の上でやウエスト、アンダーバストにも意識を向けることで、他人と差をつけるバストアップに取り組めます。

関連ページ

スタイルアップで胸を美しく見せよう!
下腹がぽっこり出ていたり、腰回りに余分なお肉がついていると、せっかくのバストが美しく見えません。スタイルアップして胸をより美しく見せましょう。
全身のバランスを見てバストアップを考える
バストアップは全身のバランスから考えることが大事です。もしかしたらバスト以外のところにも問題があるのかもしれません。自分のカラダを客観的に観るコツをお伝えします。
補正下着でバストアップエクササイズは意味がない?
あなたは補正下着を着けた状態でバストアップエクササイズやトレーニングをしていませんか?それだとせっかくのエクササイズやトレーニングの意味がありません。補正下着を着けた状態でのエクササイズが意味がない理由を解説します。
腹筋とバストアップの関係とは?
腹筋とバストアップの関係について解説します。腹筋が衰えるとバストアップには様々な悪影響があります。腹筋を簡単に鍛える方法についてもお伝えします。
バランスよく筋力アップでバストアップしよう!
ウエストにくびれがあると胸がセクシーに見えます。見た目のバストアップ効果ですね。バランスよく筋力を鍛えることで、より理想的なボディラインを手に入れましょう。